2017-07

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色の設定なんかのマクロとか

 MFCというかWin32SDKでは色の設定なんかを行うときにCOLORREF型というものを使う。COLORREF型を使いたいときは、RGBそれぞれの成分値との変換のマクロがあるので大体それを使う。

 COLORREF型:カラー値として使われる 32 ビット値。(DWORD)
//RGBの成分からCOLORREF型へ
COLORREF RGB(BYTE bRed, BYTE bGreen, BYTE bBlue);

//COLORREF型からRGBの成分へ
BYTE GetRValue(COLORREF rgb); //赤
BYTE GetGValue(COLORREF rgb); //緑
BYTE GetBValue(COLORREF rgb); //青 

 ちなみにCOLORREF型はDWORDで4バイトなのでその中身は、最初の1バイトが常に0(使わない)、それからB成分、G成分、R成分の順となる。
 COLORREF型どうしを足したり引いたりして計算できる。その時は各成分0~255じゃないとおかしくなるので注意。クラスでもないので範囲制限してくれたりしない。
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